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ザイロリック

メーカー

GlaxoSmithKline

種類:

100mg

300mg

数量:

50錠

¥1,980

250錠

¥6,980

ザイロリックの商品説明

商品概要

商品名 ザイロリック(Zyloric)
内容量 1シート/10錠
効果・効能 痛風、高尿酸血症を伴う高血圧症の是正
用法・用量 1日2~3回、アロプリノールとして100~300mg
有効成分 アロプリノール
形状・剤形 錠剤(経口服用タイプ)
副作用 発疹、食欲不振、胃部不快感、軟便、下痢、全身倦怠感、脱毛など
メーカー GlaxoSmithKline
発送国 インドなど

ザイロリックの特徴

先発品として製造・販売されている

ザイロリックは1956年に英国ウエルカム研究所(現グラクソ・スミスクライン社)により発見された高尿酸血症治療薬です。イギリス、ドイツ、スウェーデンなど世界中で高尿酸血症治療薬として承認されており、日本でも1969年から承認・販売されています

海外のみならず日本でも先発品として数多くの医療機関で処方されており、安全性と有効性に定評があります。ジェネリック医薬品では不安な方でも、先発品として製造されているので、安心して服用することができます。

効果が長期間持続

ザイロリックは、長期間維持治療症例において、効果が弱くならず良好に尿酸値をコントロールすることができるといわれています。長期間にわたる服用でも体がザイロリックに対して耐性ができず、尿酸値を低い状態にキープすることができます。

ザイロリックはこんな方におすすめ

ザイロリックは尿酸値の高いどのような方にもおすすめできるお薬です。

病型(産生過剰型、排泄低下型及び混合型)にかかわらず血清尿酸値を改善する

高尿酸血症には、尿酸の産生が多すぎる「尿酸産生過剰型」、体外に排泄する能力が低い「尿酸排泄低下型」、あるいはこの両者が混在している「混合型」があります。ザイロリックはこれらのどのタイプの高尿酸血症でも良好な治療効果が得られるといわれています。

ザイロリックの作用メカニズムが尿酸の生成を抑制することで高尿酸血症を治療するので、尿酸産生過剰型のタイプの方には特におすすめです。

ザイロリックの効果・効能

効能・効果は痛風、高尿酸血症を伴う高血圧症の是正です。血液中に溶けている尿酸の量が多い状態のことを高尿酸血症といいます。目安となる検査値は、尿酸値が7.0mg/dLを超える場合です。

血液に溶けている尿酸の量がある一定を超えると、血液に溶けることができない尿酸が結晶化し、足の親指など特定の関節に蓄積してしまいます。その結果、関節が炎症を起こし、強い痛みである痛風発作を起こします。

また、関節だけでなく尿管・膀胱・尿道などの尿路でも尿酸は結晶化しやすく、これらの部位でできた血症を尿路結石といいます。この結石が尿管で詰まると激しい痛みを引き起こします。

ザイロリックは、これらの痛みの原因である高尿酸血症を改善するお薬です。尿酸の生成を抑制し、尿酸値を下げることができます。

ザイロリックの服用方法・飲み方

1回の用量 アロプリノールとして100~300mg
1日の服用回数 2~3回
服用間隔 8~12時間
服用のタイミング 朝・昼・夕など

通常、成人は1日量アロプリノールとして200〜300mgを2〜3回に分けて食後に服用します。年齢・症状により適宜増減されます。
目安として、イギリスでは症状が軽度の場合、1日100~200mg、中等度の場合には1日300~600mg、重度の場合には1日700~900mgの用法も承認されています。

ザイロリックを飲みはじめたとき、一時的に痛風発作(痛み)が強くなることがありますが、自分の判断で勝手に薬の量を変えたり、中止したりしないで指示通り服用を続けてください。

飲み忘れた場合は、気が付いた時できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません

ザイロリックの有効成分

有効成分アロプリノール高尿酸血症治療剤とよばれるグループに属しているお薬です。

高尿酸血症治療剤は大きく分けて、体内で作られる尿酸を抑えるお薬(尿酸合成阻害薬)と、体外(尿中)に尿酸を出す働きを強めるお薬(尿酸排泄促進薬)の2種類があります。

アロプリノールは前者の尿酸合成阻害薬に分類されています。尿酸はプリン体を材料とし、キサンチンオキシダーゼという酵素によって生成されています。アロプリノールはこのキサンチンオキシダーゼの働きを阻害することで尿酸の産生を抑制し、尿酸値を低い状態に導きます。

このような作用メカニズムから、アロプリノールはキサンチンオキシダーゼ阻害薬ともよばれています。

臨床試験結果では86%以上が効果を実感!

有効成分アロプリノールを含むザイロリックによる尿酸値低下効果は、臨床試験で実証されています。

この試験は、痛風や高血圧症を伴う高尿酸血症の343名を対象に行われ、対象者の多くが開始時に尿酸値8.0mg/dLを超えていました。ザイロリックの1日1~3錠(100~300mg)の継続服用により、痛風患者の88%、高血圧症を伴う高尿酸血症患者の86.4%において尿酸値の明確な改善が見られました。
試験終了時には、対象者の約9割で尿酸値の改善が確認され、ザイロリックの効果が明らかとなりました。

ザイロリックは、体内で生成される尿酸量を減らし、尿酸の結晶化を防ぐことで高尿酸血症を改善します。しかし、その効果を維持するには、継続的な服用が必要で、効果が現れるまで最低でも6ヶ月程度の期間が必要です。したがって、ザイロリックの使用は、医師の指導のもとで継続的に行うことが重要です。

ザイロリックの副作用

主な副作用として、発疹、食欲不振、胃部不快感、軟便、下痢、全身倦怠感、脱毛などが報告されています。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した重篤な副作用の初期症状である可能性があります。

  • 発熱、全身倦怠感、紅斑[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎などの重篤な皮膚障害または過敏性血管炎]
  • 発疹、発熱、リンパ節腫脹[薬剤性過敏症症候群]
  • 呼吸困難、めまい、意識消失[ショック、アナフィラキシー]
  • 貧血症状、発熱、出血傾向[再生不良性貧血などの血液障害]
  • 全身倦怠感、嘔吐、皮膚が黄色くなる[劇症肝炎などの重篤な肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談するよう注意喚起がされています。

ザイロリックの注意事項

ザイロリックを使用してはいけない人

  • ザイロリックの成分に対し過敏症の既往歴のある患者…服用することで再度過敏症を起こすおそれがある。

ザイロリックの使用に注意する人

  • 腎肝機能障害患者…服用量の減量や服用間隔の延長を考慮してください。ザイロリックやその代謝物の排泄が遅延して高い血中濃度が持続します。特に腎不全患者に副作用が発現した場合は重篤な転帰をたどることがあり、死亡例も報告されています。
  • 肝疾患を有する患者またはその既往歴のある患者…定期的に肝機能検査を受けることが推奨されています。肝障害が発現または増悪するおそれがあります。
  • 妊婦…妊婦または妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用できます。動物実験(マウス)の妊娠10日目または13日目に体重1kgあたり50および100mgを腹腔内投与したところ、胎児に催奇形作用が認められたと報告されています。
  • 授乳婦…治療上の有益性および母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続または中止を検討してください。ヒト母乳中へザイロリックおよびその代謝物が移行することが報告されています。
  • 小児…小児等を対象とした臨床試験は実施されていません。
  • 高齢者…ザイロリックおよびその主代謝物は主に腎から排出されるのですが、高齢者では腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続して副作用を起こすおそれがあります。用量に留意して慎重に服用する必要があります。

ザイロリックの併用禁忌

  • 特に無し

ザイロリックの併用注意

  • メルカプトプリン水和物、アザチオプリン…骨髄抑制などの副作用を増強します。これらの薬剤の用量を1/3~1/4に減量してください。
  • ビダラビン…作用を増強し、幻覚、振戦、神経障害などが発現したとの報告がされています。副作用の発現に注意が必要です。
  • クマリン系抗凝血剤(ワルファリンカリウム)…クマリン系抗凝血作用を増強するとの報告があります。凝固能の変動に注意し、クマリン系抗凝血剤の投与量の減量あるいは投与間隔の延長を考慮してください。
  • クロルプロパミド…作用が増強します。血糖値の変動に注意し、クロルプロパミドの投与量の減量あるいは投与間隔の延長を考慮してください。

注意事項

  • ザイロリックの投与により皮膚症状または過敏症状が発現し、重篤な症状に至ることがあるので、発熱、発疹などが認められた場合には直ちに服用を中止し、適切な処置を受けてください。
  • 急性痛風発作が起こった場合、発作が治まるまではザイロリックの服用を開始しないでください。
  • 服用初期に尿酸の移動により、痛風発作の一時的な増強をみることがあります。
  • ザイロリックを服用中に痛風が増悪した場合には、コルヒチン、インドメタシンなどを併用してください。

ザイロリックの参考サイト

よくあるご質問

Q:ザイロリックを服用中に、日常生活で気をつけた方がいいことはありますか?

A:服用中は1日の尿量を2L以上にすることが望ましく、摂水量を多くすることが推奨されています。尿量が多くなれば、尿酸結石の形成を予防する効果が期待できます。

Q:現在痛風発作を起こしています。すぐにザイロリックを服用できますか?

A:血液中の尿酸値の急激な変化は痛風発作を引き起こす原因となります。すでにザイロリックを服用中に痛風発作を起こしてしまった場合は服用を中断する必要はありませんが、まだ服用を開始する前に痛風発作を起こしてしまった場合は、発作が落ち着いてからザイロリックの服用を開始してください。

レビュー・口コミ

2023年3月28日

暴飲暴食がたたって痛風にかかりました。ザイロリックでかなり改善しました。無くなったら購入します。今後もよろしくお願いします。

三日月 さん

2022年1月28日

痛風発作が恐ろしいほど痛く、仕事にも影響を与えるほどでした。ザイロリックを服用してからは、尿酸値がコントロールでき、発作も減りました。通販で購入できるので、定期的に服用できて安心しています。

友山達治 さん

2021年2月16日

痛風が辛すぎて毎日大変でした。今はザイロリックのおかげで楽になりました。この機会に日々の生活を見直します。

匿名 さん

記事の著者情報と記事監修した商品

専門薬剤師(研修認定薬剤師)の資格を持つ現役の薬剤師であり、その知識と経験はお薬だけにとどまらず、美容、サプリメント、ダイエット、健康全般にわたります。一人ひとりの健康や美しさを追求するための信頼できる情報を提供しています。

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