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メトホルミン

メーカー

Sandoz

成分量:

500mg

数量:

100錠

¥5,380

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商品説明

商品概要

商品名メトホルミン(Metformin)
内容量1箱/100錠
効果・効能2型糖尿病、排卵誘発など
用法・用量1日1~3回、0.5~4.5錠(メトホルミンとして250~2,250mg)
有効成分メトホルミン
形状・剤形錠剤(経口服用タイプ)
副作用下痢、吐き気、食欲不振、腹痛、嘔吐など
メーカーSandoz
発送国香港

特徴

安全性が高い

メトホルミンは一般的な糖尿病治療薬とは作用メカニズムが異なり、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌を直接促したりはしません。

血液中の糖分の消費を促進したり、糖分の産生を抑制したり、インスリンの効きを良くすることで糖尿病を治療します。

そのため、血糖値が急激に下がる低血糖症などの命にかかわるような副作用を起こしにくく、安全性が高いです。

重篤な合併症の発症を予防できる

血糖値が高い状態である糖尿病は、それ自体では自覚症状はほとんどありません。

しかし、血糖値が高い状態のまま放置してしまうと、少しずつ血管や神経がダメージを受け、手足の痺れ(神経障害)、目の病気(網膜症)、腎臓病など重篤な合併症を引き起こしてしまいます。

メトホルミンは、服用することで日々の血糖値を適切に保つことができ、将来起こるかもしれない命にかかわるような重篤な合併症の発症を予防することができます。

体重減少効果がある

糖尿病治療薬には、体重を増やしやすい薬、減らしやすい薬など様々な種類のものがあります。

メトホルミンはそのなかでも、体重減少効果が報告されている糖尿病治療薬です。

比較的肥満型の糖尿病や不妊症の治療によく用いられています。

体重減少効果が強くて安全性が高いので、糖尿病などが無くても体重減少効果を期待してダイエット目的でメトホルミンを服用する方もいます。

メトホルミンはこんな方におすすめ

メトホルミンは、一般的な糖尿病治療薬とは作用メカニズムが異なるため、運動・食事療法(さらにスルホニルウレア薬を併用)をしてもなかなか血糖値が改善しなかった2型糖尿病の方におすすめです。

排卵を促して不妊症を解消する効果もあるため、不妊の原因の1つである多嚢胞性卵巣症候群の方にもおすすめです。

メトホルミンには体重減少効果があるため、特に肥満型の2型糖尿病や多嚢胞性卵巣症候群の方、あるいは純粋にダイエット目的の方にもよく服用されています。

効果・効能

メトホルミンは、食事療法や運動療法、あるいはそれに加えてスルホニルウレア剤(SU薬)を併用していても十分な治療効果が得られない2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)患者の治療に用いることができます。

また、不妊の原因の1つである多嚢胞性卵巣症候群における排卵誘発あるいは生殖補助医療における調節卵巣刺激(ただし肥満、耐糖能異常、インスリン抵抗性のいずれかを呈する患 者に限る)にも適応があり、排卵を促したりすることで不妊症治療のためにも用いられています。

さらに、メトホルミンの副作用には体重減少効果が報告されており、2型糖尿病や不妊症の治療でも比較的肥満型の患者の服用が推奨されています。そのため、これらの疾患が無い方でも、ダイエット目的でメトホルミンを服用される方が多くいます。

服用方法・使用方法

1回の用量0.5~4.5錠(メトホルミンとして250~2,250mg)
1日の服用回数1~3回
服用間隔8~12時間
服用のタイミング朝・昼・夕の食直前または食後

2型糖尿病の場合は、通常、成人は1日1錠(メトホルミンとして500mg)を1日2〜3回に分けて食直前または食後に服用することから始めます。

維持量は、効果を見ながら決めますが、通常1日1.5錠〜3錠(750mg〜1,500mg)を1日2〜3回に分けて服用します。

症状により適宜増減しますが、1日最大量は4.5錠(2,250mg)です。

多嚢胞性卵巣症候群における排卵誘発または多嚢胞性卵巣症候群の生殖補助医療における調節卵巣刺激の場合は、他の排卵誘発薬または卵巣刺激薬との併用で、通常、1日1錠(メトホルミンとして500mg)を1日1回服用することから始めます。

副作用が無いかを確認しながら徐々に増量し、1日3錠(1,500mg)を超えない範囲で、1日2〜3回に分けて服用します。なお、排卵または採卵までに中止します。

飲み忘れた場合は、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

有効成分

有効成分メトホルミンは、ビグアナイド系経口血糖降下剤というグループに属しているお薬です。

血糖値を下げるホルモンであるインスリンに対する感受性を高めて筋肉での糖の消費を促したり、肝臓で新しく糖を産生するのを抑制したりして血液中の糖分(血糖値)を減らします。

通常、2型糖尿病の治療、特に肥満型によく効くといわれています。さらに、耐糖能異常、インスリン抵抗性のいずれかを呈する患者の多嚢胞性卵巣症候群における排卵誘発、多嚢胞性卵巣症候群の生殖補助医療における調節卵巣刺激に用いられています。

副作用

主な副作用として、下痢、吐き気、食欲不振、腹痛、嘔吐などが報告されています。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した重篤な副作用の初期症状である可能性があります。

  • 悪心・嘔吐などの胃腸症状、倦怠感、筋肉痛[乳酸アシドーシス]
  • 脱力感、空腹感、発汗[低血糖]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる[肝機能障害、黄疸]
  • 手足の筋肉の痛み、こわばり、しびれ[横紋筋融解症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談するよう注意喚起がされています。

注意事項

メトホルミンの使用に注意する人

  • 食事が不規則な人、食事が十分に摂れていない人
  • 激しい筋肉運動をしている人
  • 感染症にかかっている人
  • 腎臓に障害がある人
  • 肝臓に障害がある人
  • 授乳中の人

メトホルミンを使用してはいけない人

  • 乳酸アシドーシス(吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、体がだるい、筋肉痛、呼吸がになったことがある人
  • 腎臓に重い障害のある人
  • 血液透析や腹膜透析をうけている人
  • 肝臓に重い障害のある人
  • 心臓や肺に重い病気(ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など)のある人
  • 低酸素血症(息苦しい、唇が青紫色になる、手足の指先が青紫色になる、意識の低下、意識の消失、動悸(どうき)など)になりやすい人
  • 脱水症状のある人
  • 脱水状態が懸念される人(下痢、嘔吐などの胃腸障害のある人、経口摂取が困難な人など)
  • 飲酒量が多い人
  • 重いケトーシス状態(吐き気、甘酸っぱいにおいの息、深く大きい呼吸)の人、糖尿病性の昏睡状態になりそうな人、1 型糖尿病(インスリンが少量しか分泌されないか、あるいは全く分泌されないタイプの糖尿病)の人
  • 重い感染症にかかっている人、手術をした人、または手術の予定がある人、重篤な怪我をしている人
  • 栄養状態の悪い人、飢餓状態の人、衰弱している人、脳下垂体機能に異常のある人、副腎機能に異常のある人
  • 妊婦または妊娠している可能性がある人
  • 過去にメトホルミンに含まれる成分やビグアナイド系薬剤で過敏症のあった人

併用禁忌

  • アルコール(過度の摂取)

重要な基本的注意

  • 有効成分メトホルミンの服用により、重篤な乳酸アシドーシス(吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、体がだるい、筋肉痛、呼吸が苦しいなど)になることがあり、死亡に至った例も報告されています。メトホルミンを飲みはじめる前と飲んでいる間は定期的に腎機能や肝機能などの検査を受けることが推奨されています。
  • ヨード造影剤検査を受ける場合には、乳酸アシドーシスを起こすことがありますので、検査前はメトホルミンの使用が一時的に中止されます。また、ヨード造影剤検査後48時間もこの薬を使用しないでください。
  • 低血糖症状状(お腹がすく、冷汗が出る、血の気が引く、疲れやすい、手足のふるえ、痙攣、意識の低下など)を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転等に従事するときには注意してください。

参考サイト

よくあるご質問

Q:副作用を予防するにはどうすればいいですか?

A:メトホルミンの特徴的な副作用には乳酸アシドーシスがありますが、リスク因子としては、腎機能障害、肝機能障害、低酸素血症を伴いやすい状態、脱水(利尿作用を有する薬剤の併用を含む)、過度のアルコール摂取、感染症、高齢者等が知られています。

そのため、これらのリスク因子を避けるための日常的な行動として、定期的に検査を受ける、過度の飲酒を避ける、脱水状態(喉が渇く、体重が減る、立ちくらみ、めまい、疲れやすい、体に力が入らない、手足がつるなど)があらわれた場合には、いったん使用を中止して医師に相談することが推奨されています。

レビュー・口コミ

2023年6月22日

効果はすごくあると思います。でも私は副作用で気持ち悪くなってしまいます。量を調整してみましたが、ダメでした。

フサコ さん

2022年8月3日

友人からの勧めで飲み始めました。1ヶ月で2キロ痩せることができ、食欲も減退してきました。これからも続けていきたいと思います。

美紀 さん

2021年9月5日

メトホルミンを飲み始めてから、食後の血糖値が安定してきました。ダイエット効果も期待していますが、まだ大きな変化はありません。ただ、飲むとお腹がゆるくなることがあるので、少し慎重に飲むようにしています。

キキ さん

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記事の著者情報と記事監修した商品

専門薬剤師(研修認定薬剤師)の資格を持つ現役の薬剤師であり、その知識と経験はお薬だけにとどまらず、美容、サプリメント、ダイエット、健康全般にわたります。一人ひとりの健康や美しさを追求するための信頼できる情報を提供しています。

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