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メドロール

メーカー

Pfizer

成分量:

4mg

数量:

100錠

¥5,980

200錠

¥9,800

300錠

¥13,180

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商品説明

商品概要

商品名 メドロール(Medrol)
内容量 1箱/100錠
効果・効能 アレルギー症状の緩和、リウマチ疾患などの改善
用法・用量 1日1〜4回、1〜12錠(4〜48mg)
有効成分 メチルプレドニゾロン
形状・剤形 錠剤(経口服用タイプ)
副作用 高血糖、月経異常、クッシング様症状、膵炎、下痢、悪心・嘔吐、胃痛、胸やけ
メーカー Pfizer
発送国 香港

特徴

メドロールは、有効成分「メチルプレドニゾロン」を含んでいる内服薬です。メドロールは、炎症を抑制して免疫力を高める糖質コルチコイド作用と、ナトリウムの吸収を促進して血圧調節する鉱質コルチコイド作用の両方を持ちます。この2種類のはたらきによってアトピー性皮膚炎や、ハウスダスト、動物などのアレルギー症状の緩和できます。

メドロールはこんな方におすすめ

メドロールの購入を検討されている方向けに、薬の効果を実感しやすい対象を紹介していきますので参考にしてみてください。

アトピー性皮膚炎の方

アトピーの症状が改善しない方にメドロールは効果を発揮します。皮膚の炎症を和らげて改善してくれます。

喘息の方

気管支喘息で悩んでいる方にもメドロールは使いやすいステロイド薬です。吸入方のステロイドがうまくできない方にもオススメです。

関節リウマチの方

最近関節の痛みが強く感じるようになってきた方にもオススメです。関節リウマチになっていると炎症で動きがうまくできなくなりますので、炎症を和らげて痛みを緩和してくれます。

効果・効能

メドロールの有効成分メチルプレドニゾロンは、抗炎症作用を持つステロイドで、アレルギー症状やリウマチ疾患、血液疾患などの効果が期待できます。また、メドロールはステロイドの中でも中時間作用型に分類されており、服用してから約半日で効果が消失してくるため、飲む量を調整しやすいことや弱いステロイド薬に属しているため高血圧や心不全のリスクが高い方も服用しやすいステロイド薬になっています。

服用方法・飲み方

1回の用量 1〜12錠(4〜48mg)
1日の服用回数 1〜4回
服用間隔 6〜12時間
服用のタイミング 特に指定なし

〈アトピー性皮膚炎〉

初めは、4mg/日から開始して、症状に変化が生じなければ1錠ずつ少しずつ増量してみてください。症状がすでに悪化している場合には、中用量(12〜18mg)から開始してみるのもありですが、6ヶ月以上の長期服用しないように注意してください

〈気管支喘息〉

初めは、4mg/日から開始して、症状に変化が生じなければ1錠ずつ少しずつ増量してみてください。気管支喘息は夜に起こりやすいので、夕方からの服用をオススメします。

〈関節リウマチなどの関節炎〉

一般的な用量は、初めに高用量(20-48 mg/日)を数日間から数週間投与し、その後徐々に用量を減らしていきます。

飲み忘れに気がついたときには、そのタイミングですぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用は無視してください。

有効成分

メドロールは、有効成分メチルプレドニゾロンによって、体で起きている炎症の要因となる物質を生み出すのに関係するホスホリパーゼA2のはたらきを間接的に阻害します。これによって、炎症を起こす化学物質のプロスタグランジンやアラキドン酸などの生成も抑制されて炎症の症状を改善することができます。

副作用

メドロール主な副作用として以下のものが報告されております。

  • 高血糖
  • 月経異常
  • クッシング様症状
  • 膵炎
  • 下痢
  • 悪心・嘔吐
  • 胃痛
  • 胸やけ

稀な副作用として、免疫低下による感染症、続発性副腎皮質機能不全、骨粗鬆症、心破裂、うっ血性心不全、カポジ肉腫、アナフィラキシー(呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹など)が現れることがあります。

注意事項

メドロールを使用してはいけない人

  • メチルプレドニゾロンに対して過敏な反応を経験したことがある方

メドロールの使用に注意する人

  • 有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者の方
  • 消化性潰瘍、憩室炎の患者の方
  • 精神病の患者の方
  • 結核性疾患の患者の方
  • 単純疱疹性角膜炎の患者の方
  • 後嚢白内障の患者の方
  • 緑内障の患者の方
  • 高血圧症の患者の方
  • 電解質異常のある患者の方
  • 血栓症の患者の方
  • 最近行った内臓の手術創のある患者の方
  • 急性心筋梗塞を起こした患者の方
  • β2-刺激剤を服用している方
  • 高齢者の方(65歳以上)
  • 妊娠中や妊娠の可能性のある方
  • 授乳中の方

併用禁忌

  • 生ワクチン又は弱毒生ワクチン(乾燥BCGワクチン等)

併用注意

  • シクロスポリン
  • CYP3A4阻害薬、エリスロマイシン、イトラコナゾール、ミコナゾール、キヌプリスチン、ダルホプリスチン、エストロゲン(経口避妊薬を含む)、アプレピタント
  • 抗凝血剤(パルナパリンナトリウム、ワルファリンカリウム等)
  • 非脱分極性筋弛緩剤、ベクロニウム臭化物、パンクロニウム臭化物
  • 非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤(サザピリン、ジクロフェナク等)
  • カリウム排泄型利尿剤(トリクロルメチアジド、ヒドロクロロチアジド、フロセミド等)
  • ジゴキシン
  • サリチル酸誘導体(サザピリン、アスピリン等)
  • バルビツール酸誘導体(フェノバルビタール等、フェニトイン、リファンピシン、カルバマゼピン)
  • 経口糖尿病用剤(アカルボース、トルブタミド等、インスリン製剤)

ステロイド薬の使用量は、必要最低限の使用にしてください。長期的かつ大量に服用していると免疫力が低下していることがあります。

よくあるご質問

Q:ステロイドの離脱症状が出ることはありませんか?

A:個人差や服用期間にもよりますが、メドロールは弱いステロイドでもありますので、症状が緩和してきたタイミングで服用数や回数を徐々に減らしていくことで離脱症状を回避できます。

Q:喘息で吸入薬を使っていても使えますか?

A:使用することは可能ですが、すでにステロイドの吸入薬を使用している場合には効果が増してしまいますので、医師と相談して服用検討してください。

Q:ワクチンを打ちたい場合ではどうしたらいいですか?

A:服用中止から半年以内の場合には免疫力が低下している可能性もありますので、生ワクチンの摂取は控えましょう。それ以外のものであれば摂取可能です。

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薬剤師の資格を持ち、医療・健康・美容についての幅広い知識を基に、一貫した視点で記事作成を行っています。抗加齢医学、カンナビノイド、栄養カウンセリング等、多彩な専門知識を活かした情報提供が魅力です。

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